ひろきち的キュべ日記
ガンプラ王に出品予定の「MGキュべレイ」。やった事を忘れないように製作記録を付ける事にしました。お暇なら見てね。
5/18
餃子コン時のげるさんが冗談半分で言ってた「キュべコン」が事の発端。次なに作るかな〜と思ってたところに言われたんでじゃあ在庫あるしキュべでも作るか・・・って。
5/20
とりあえず仮組みをしてみる。テレビ見ながら作って約3時間後完成。箱の割りには部品が少ない印象。プロポーションは概ね良好なんだけど造形村キュべのイメージが強かった為イメージはあれを狙おうと思う。
5/21
仮組みした物を眺めて気になる所、やりたい事を書き出してみる。
1.上半身が太いので真ん中から詰めよう。ついでに胸の側面を肩に合わせて可動するようにしよう。
2.フトモモが太いのでフレームに直パテでラインを出そう。
3.立ち姿のバランスが悪いのでS字立ちが出来るようにしよう。
4.爪先が短いので延長。
5.コクピットカバーがショボいから厚みまし。
6.胸のフィンもショボいので作りなおし。
7.ウエストは細く長く作り直し。
あとは指と肩バインダーの青いパーツをどうするか…。
5/23
仕事の途中立川のコトブキヤに寄る。目的は大量に使う予定のエポパテ購入の為。
ふらふら見ていると前にオリオン模型で店員に進められたPT−αがあるではないか!
う〜ん・・・ひとしきり考えたあとあっけなく購入。ま、まぁいいや明日給料日だし・・・。これで使い物にならなかったらオリオン模型に殴りこみだ!
5/24
とりあえず仮組みした物をバラバラにしてみる。いつも改造する前は勇気が必要だ。
どぇぇぇぇい!考えてもしょうがないんでいきなり切断開始!。
まずは上半身を真ん中から切断。接続部のあるパーツは三分割に切断。開始する事20分、約4mmの幅詰めになった。
いきおいに乗り胸脇ブロックの独立までなんとか終了。そして肩の軸を外に出し肩と脇ブロックが連動して可動するように改造。
正味二時間の作業終了後バランスを確認する為にマスキングテープで固定して組んでみる。
おぉ…いいんでないの?イケてるんでない?

↑写真はその後撮った為コクピットカバーも付いてます。
5/25
フトモモのフレームパーツにエポパテを盛り付けた。
ここが今回一番やりたかったトコなんで気前よく大量に盛り付ける。
こんなに盛っちゃぁ削るの大変なんじゃってくらいに。
・・・まぁなんとかなるっしょ。
5/26
昨日盛っておいたエポパテも乾燥したようなんで早速リューターを使ってみた。
目指す形状は造形村キュベのフトモモを更にケレン味を加えた形状だ。
チュィーンと歯医者を連想させる音と共に削り開始。
な、なんじゃこりゃああ!みるみる削れていくーっ!
開始から約20分位で大まかな形になる。
今までデザインナイフとペーパーでシコシコ何時間もかけて形状出ししてた苦労はいったい何だったんだろう…。
軽いカルチャーショックを覚え二つ目に突入。細かい修正や休憩等も挟み一時間位で終了。再度形状修正の為エポパテを盛り就寝。
(↓こんな感じ)

嗚呼リューター買ってよかった。
5/27
フトモモが細くなったのにヒザアーマーがそのままだとやたらデカいと感じたのでヒザアーマーも小型化を検討。パーツ本体を小さくするのは難しそうなんでフトモモと同じくフレームにパテを盛る方法にケテーイ!
で・・・盛る。
ついでにコクピットカバー(ピンクのやつ)にも盛る。
で終了。
5/29
ウエストを作るのを忘れていたんでウェーブのバーニアを芯に使いポリキャップをしこみエポパテを盛り付ける。ついでにつま先も延長したいのでやはり盛る。
ついでに眉間にも盛る。
その後一昨日盛っておいたヒザアーマーの削りだし。
サクサク進みなんとなく終了。
う〜ん小さくなったぞ。
(↓こんな感じ)

5/30
G2000で「ガン王はキュべでチャレンジ」を宣言してしまった。もう引き返せない。チ○ポ抜かれるし。
ウエストの削りを開始。
キットのウエストは上の軸と下の軸が同一線上なんで上のポリキャップを4mmほど後ろにずらして固定した。いわゆる「S字立ち」をさせるためだ。
キットよりは細く長くなるようにリューターを駆使してガンガン削る。
デザインもなにかしら彫刻を加えて変えたいけど、まぁそれはあとで考えよう。
現段階ではこんな感じ。↓

5/31
今日はワールドカップ開幕でプラモはお休み。
6/1
チャット終了後つま先をMH風にするために削り開始。盛りがたらなかったせいで形にならん。
とりあえず盛っとけー。
しかたないのでコクピットカバーを削る。単に厚みを増しただけのデザインになってしまった。
先は長いんでまた考えよう。