ひろきち的プラモ狂四郎への道
キュべ日記より「またの機会」がやってきたので懲りずにまたも製作日記をつけてみました。
今回のお題は「MG GM改 改パーフェクトガンダム」でございます。
9/15(日)
キュべ以降さっぱりプラモはお休みしていたのだがさすがに手が寂しくなってきたんでそろそろなにか作るかなと。
HJショップ対抗コン用にプジョー206WRCも買ってあるのだかど〜も気分が乗らず「俺ってやっぱガンプラに侵されているのだな〜」と実感。
で、なにを作るかってーとヨドバシのポイントカードでタダでゲットしたGM改。
実はこの間GM改は作ったばっかりなのだがあのカトキラインが大変気に入ってしまい前回かなりさらっと作ってしまったって事もあり今度は時間を掛けてもう一つ作りたいなと思ってゲットしておいたのだ。
でG2000に「GM改でも作るかな〜」とか流すとマヤさんから「パワードGM作れコノヤロウ!」と痛烈なお達しがあった。
前にマヤさんと直メでそんな話をしていたためだろう。
パワードGM・・・すごく好きなんすよパワードGM。でもね・・・出ますよね?MGで。
ZプラスやFAZZの苦い思い出がありそれ以降ど〜も怖いんだよな〜間発売MS作るのが。
で突如思いついたのがパーフェクトガンダム
SDで最近発売されたので気になってはいたのだがどうせ作るならど〜んとMGでいったろかい!。
さすがに出ないだろMGパーフェクトガンダムは。
てな訳で今のところ何のコンテスト目指して作るか決まっている訳ではないのだがパーフェクトガンダムを製作することに決定。
はたして俺はプラモ狂四郎になれるのだろうか?
9/16(月)
GM改を組み立てる前に資料として「GFFパーフェクトガンダム」を買ってきた。
さすがに旧設定のパーフェクトガンダムではあまりにも古臭いので新設定ともいえるGFFをモチーフにしようと思う。
ただGFFを1/100にしただけではつまらないのである程度はオレ設定で。
ついでにホビージャパン2000年10月号の特集「プラモ狂四郎魂」を引っ張り出してきた。
この号にはMGガンダムver1.5をパーフェクトガンダムに改造している作例が出ている。
参考に見てみたのだが旧設定を忠実に再現しているのであんまりかっこよくない(いやもちろん物凄くうまいんですけどね)
でもかなり参考になったぞ!ありがとう渡部雅史さん!(別に知人ではないが)
よしよしなんとなく見えてきたぞー!
9/17(火)
パーフェクトガンダムは全体的に直線が多いので胸、肩、股間アーマー部はプラバンの箱組みでなんとかなりそうなのだがいくつも同じ形を作るのは時間も掛かるし大変そうなので今回は一部レジン複製をしようと思い電撃ホビーのすくすくスクラッチに最近掲載されていたレジン複製講座をスクラップブックにしてみた。
前1/100リックディアス、Zプラスを作った以来の複製なのだがあの時はたいした知識もなくやったので失敗の連続だったので今回は失敗するまいと思い熟読してみる。
ほほーなるほど〜下からレジンは注入するのね〜。
ウフフ・・なんかうまくいきそうな予感・・・(あくまで予感のみ)
9/18(水)
とにかくGM本体を組まないと話しにならないのでパーツを切り出してみる。
一回作った事があるのでどんどんランナーからパーツを外していく。
んが!
途中で面白いテレビに見入ってしまい仮組みは途中で終了。
明日燃やそうかな・・・プラモスピリット。
9/19(木)
一気に仮組みを終わらせ早速追加アーマーの製作を開始。
なにぶんパーフェクトガンダムのアーマーは直線が多いので大まかにはプラバンの箱組みで作る部分が多い。
きっとプロモデラーならちゃんと寸法を出し図面なんかも作って正確に切り出すんだろうけどひろきちはアマモデラーにつき
計画なき現物合わせである(てゆーかいきあたりばったり)。
で早速胸アーマーから製作開始。
●まずジム本体胸部の寸法をノギスで計りそのサイズに1.0mmプラバンを切り出す。
●そこそこ切り出したら取りあえず箱組みしてみる。
●接着の角度とかはなんとなくフィーリングで。
●ジムに固定してみる
●やっぱり取り付け角度がへんなんで再度角度を調整(←もちろんフィーリングで)して再度固定。
●とにかく角度が合うまでなんども調整
●そのうち収拾が尽かなくなり最初からやりなおし
上の項目を何度か繰り返すとフィーリングに磨きがかかってくるので少しずつ完成に近づいていくのだ!・・・が
我ながら効率悪すぎですね。
9/20(金)
プラバンの作業と平行して複製の原型を作ってしまおうと思い今日はレジンキャストを買う事にした。
給料日前で小遣いも厳しかったんでプラバンの作業が終わってからでも良かったのだが
早くレジンを使いた〜い
それだけの為に今日いきなり買ってしまった。
レジンキャストはA液、B液の重量比率を1:1に合わせなければならない為近所のドンキーホーテで10g単位で計れる秤を980円で購入。
(↓モノはウェーブのキャストとなにやらパチモンくさい秤。占めて4860円也)

帰宅後早速原型用キャストブロックを作るため適当にプラバンを切り出しプラバンをセロテープで四角い容器状に固定してレジンを流し込む為の容器を作る。
紙コップにレジンA液を適当に移し重量を測りB液も紙コップに移し同じ重量にして二液を混ぜ合わせ手早く撹拌。
そそーっとプラバン容器に移しダビングしておいた昼ドラ「新・愛の嵐」観賞(←とても重要)
待つこと30分。プラバン容器を分解し見た目豆腐のようなレジンキャストブロック完成!
(↓こんな感じ)

早速ノコギリで切り出して胸部真ん中のブロックを削りだしさらっと完成。
お次は「二連装ハンドビームガン」のシールド部分に着手。
ここは原型ではなくそのまま削りだしたものを使うので抜きやすい形状とか考えなくていいのでデザインナイフでどんどん切り出す。
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←開始前 開始後→ |
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約30分ほど切り出しも〜手が疲れたんで本日はこれにて終了。
こりゃ時間かかりそうだ・・・。
9/25(水)
ひさびさの更新。
中期決算で仕事が忙しくなかなかプラモもパソコンも触れない状況が続いている今日この頃。
夜何とか時間を作り少し進める。
胸アーマーが途中だったんでまずはそこからスタート。
しかしプラバンの箱組みってめんどくさい。何が大変ってバランスを取るのがやたら大変。プラバンの接地が0.5mm違うだけでガクンとバランスがくずれちゃうんだよね。
そうそうやはりアーマー脱着を出来るようにする方向性で作る事にした。せっかく作るんだし一応全パーツキャストコピーしてもう一つ位作ろうかなと。
あわよくばコピーを売っちまうか?(←版権無視?)
つーかそれ以前にちゃんとコピー出来るかが超問題なのだが。
胸アーマーもなんとか形になってきたんで肩アーマーの原型製作に着手。
プラバンを数枚切り出した時点で長女が起きてきちゃった!
以上!
9/28(土)
前にも書いたが最近仕事が忙しく帰宅が遅い。なかなかプラモをやる時間がないので日記も書くネタがないのだ。
だもんで今日はプラモとちっとも関係ないうちの息子「駿介」お話。
息子はとにかく仮面ライダーが大好きだ。
4歳位の男の子はどこもそうだろうが息子はライダーが好きとかそういう次元は完全に通り過ぎてすでに仮面ライダーマニアなのだ。
別にマニアでも構わないのだが彼の一日の8割は仮面ライダーで頭がいっぱいなのでこちらがまきぞいを食らってしまうのが困りもの。
飯も風呂も食い終わり一日の疲れを癒すためテレビを観ながらビールを飲みまったりしている僕に対して息子は剣を突きつけ一言
「戦え」と。
まったく容赦ありません。
俺「いやパパ今テレビ観てるからさー後でな」
息子「駄目だ。今、戦え」
俺「・・・パパ疲れてるんだよ。葉月と戦えば?」
息子「駄目だ。おまえが戦え」
遊んで貰う立場のくせに命令系でしかもおまえ呼ばわりかい!
いやそんだけ。