■6/3(火)








エクシア、目標をちくちくする










というネタをふと思いついたんですが念のためにググッたら同じネタだらけで自分のボキャブラリーの低さに絶望した!ひどく絶望した!












えー自分の中では一番のお気に入りだったF2改シャアザク出品しちゃいました。
6/8 21時までですよろしくー。

■6/5(木)



レジェンド現在塗装中。

先ほどメインカラーとホワイトを塗り終わったデス。

あとブルー、レッド、メカ色なんですがイマイチ色がうまく出来ない。
レジェンドってイエロー部がないんでなんか色のバランス取りづらいような気がするのは気のせいか?








あとおまけで昔作ったF2の手直しをしてみました。
腕にひび割れがあったんでそこの修正と何故か半光沢仕上げだったんで艶消しに。
ついでに写真も取り直してみました。

ほぼ素組みなのだが6年前に作ったにしてはなかなかGJだな俺(自画自賛)




ただ武器はザクパンチのみ。

■6/6(金)
















■6/7(土)







要するにマスキングをする場合
小さい面積の方を先に塗りそこをマスキングして大きい面積を後で塗る方がもー確実に効率が良い訳ですよ。





それを無計画に行き当たりばったりで大きい面積を先に塗ってしまうと・・・


こーなる訳で・・








_| ̄|○ <もうバカかと




■6/10(火)





■今日のビームシールド発生器

前回軟質樹脂をナイフで切り出して作ったんですがあまりに微妙。透過度と精度があまりに微妙。

ペーパーあてられないってのはやっぱきついっすね。



んな訳で再度作り直し。

今回はダイヤモンドカットされたスワロフスキーを削りだして使用してみました。




左からノーマル、前回作った軟質樹脂、スワロフスキー削りだし。





裏からラピーを貼りこんでキラキラな感じにー♪(ラブリーな感じにー♪)(注:37才三児の父)





ついでに塗装もほぼ終わりただいまスミ入れ中ー



■6/12(木)






                 
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|         ラスト・フレンズの最終回を観てたら番組の
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ         最後に最終回の予告をやってた…
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \ 今日は最終章だったとか終わる終わる詐欺とか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…





■6/15(日)




追 い 込 み 中 な の で




今 日 は こ れ ま で



■6/17(火)




マイMDプリンターは今だ故障中ですので本日はG2000珍宅でレジェンドのデカール作ってきました。(珍サンクス)



SEED系ガンダムはブレードアンテナ基部にイタリア語による型式の数字標記が刻印されておりソレを羽などに貼ると大変オサレと世間で噂です。


フリーダムはX10Aの10を表すDIECI
ストライクフリーダムはX20Aの20を表すVENTI

のように。



レジェンドの場合型式はX666Sなのですが刻印されているのは66の数字標記であるSESSANTASEI(セッサンタセーイ)だそうな。


んでそれを貼りたいのだがドラグーンコンテナにカッコよく貼れる箇所が一切ない。
仕方が無いので小さくして右肩に貼ってみた。




グレー地に白文字はとても見辛い事に今気づく。



6/21(土)




レジェンド一応出来ましたー(≧▽≦)


というかビームシールドとビームサーベルの塗装のみ残ってるんでこの更新後とっとと終わらせるつもりです。





ところでこのビームサーベルの塗装なんですが毎回悩みます。

自分は大体蛍光ピンクを塗ってつや消しトップコートで終わらせる事が多いんですがネットや雑誌の作品を見ると作る人によって結構表現がさまざまですよねー。


よく見かけるのが根元をホワイトで剣先にピンクのグラデーションにするパターン。

MGパールできらきらフィニッシュやペーパーのみで終わらせる人もいます。

光沢クリアーかつや消し仕上げかも人によってさまざま。

もちろん模型なんで正解の表現はないのですが出来ればリアルに見せたいってのがモデラーの心情だと思います。





そこで本日は「ビームサーベルの表現方法」を考察してみようと思います。



まずビームサーベルのビームってなんなんでしょうか?

映画やアニメでは昔から当たり前のように出てくるビームなんですが現実問題としてそんなもの世の中には存在しません。

存在しない物質をリアルに表現ってのもどうかと思いますがそれを言い出すときりが無いのでそこは華麗にスルー。



ひとまずビームサーベルの設定を毎度お約束のウィキペディアで調べてみました。

どうやら作品毎にビームサーベルの設定が違うようなのですがここは宇宙世紀ガンダムの設定を見てみましょう。


■ビームサーベルとは
エネルギーCAPによって縮退寸前の高エネルギー状態で保持されたミノフスキー粒子(一説にはメガ粒子)をIフィールドによって収束し、ビーム状の刀身を形成させるものである。









意味わかんない。



まぁ要するにメガ粒子を収束した剣って事ですな。


ではメガ粒子ってなんでしょう。(めぐりくる疑問)




もちろんぼくの頭脳ウィキぺディアで調べます。


■メガ粒子とは
正と負の電荷を帯びたミノフスキー粒子を強力なIフィールドで圧縮し、縮退、融合させる事で生成された粒子をメガ粒子と呼ぶ。







意味わかんない。


えーどういう事かといいますとIフィールドの力でなんか色々やったミノフスキー粒子がメガ粒子でそれを収束したのがビームサーベルなのですなるほどねーってわかるかああああ!


設定から表現を導き出すのは無理だって事がわかりました。




では角度を変えて現実にある物でビームサーベルに近そうなものから考えてみたいと思います。

自分基準ですがビームサーベルに近そうなものは

・蛍光管

・切断バーナー

・普通に炎

・レーザー光線

などなど。


スターウォーズのライトセーバーなんかは蛍光灯の発光と非常によく似てる気がします。
ただ蛍光灯は両端に電極を備えておりガラス管に塗布された蛍光物質が光るものなのでいわゆるビームとはイメージが違います。




では切断バーナーはどうでしょうか?
高熱で金属を切断するところはビームサーベルと近いイメージのような気がします。

ネットで画像を探してみたところピンクに発光する切断シーンを見つけました!。
いかにもビームっぽい。



この発光は凄くいい感じなんですが細長い刃になってなーい!(←無茶





では普通にタダの炎はどうでしょうか?

一応普通の炎の写真も見つけました。(またもウィキより転機)



この炎の色の違いは酸素の供給量の違いだそうです。
数字が大きいほど酸素の供給量が多い。

ただこの炎の発光表現はビームサーベルのそれと非常に近いような気がします。
特に2番、3番などはいかにもビームサーベルっぽいじゃないですが!

この表現に習うと根元は純白に近いホワイト、先端に向かってグラデーションを掛け先端は彩度の高い蛍光ピンクなどが表現としては近い気がします。





では最後にレーザー光線。

ビームとレーザーって凄く似てる気がするんですがどうでしょうか?
ではしつこいようですがひろきちさんの大好物のウィキペディアでまたまた調べてみましょう。


■レーザーとは
光(電磁波)を増幅し、コヒーレントな光を発生させる装置(レーザー装置)またはその光(レーザー光)をさす。レーザー光は指向性や収束性に優れており、また、発生する電磁波の波長を一定に保つことができる。



もちろんよくわかりませんがなんか凄く似てる気がします。


しかもですよネットの荒波から発見した記事によりますとレーザー光線は既に兵器になっているのです!


<世界の新兵器>
戦術高エネルギー・レーザー兵器(米・イスラエル)
レーザーで目標を破壊

戦術高エネルギー・レーザー(THEL:Tactical High Energy Laser)は短距離ミサイル、巡航ミサイル、地上/空中発射ロケット、無人機、野戦砲弾等を撃破する目的で米国とイスラエルが共同開発中である。
1980年代初頭以降18年間、イスラエルはその北部国境に沿って、ヒズボラ武装集団が発射する多数のカチューシャ・ロケットによる被害を被ってきたが、ロケットは高速・低高度で、対空ミサイルや高射火器は無効であった。
1995年、イスラエルと米国は、高エネルギー・レーザーの共同開発計画に合意し、米国ノースロップ・グラマン社、イスラエルIAI社が中核企業に指定された。1996年2月、「Nautilus(オウムガイ)」と命名された試作装置は、ニューメキシコ州ホワイトサンズ実験場でカチューシャ級・短距離ロケットの熱的破壊に世界で初めて成功した。
1996年4月、ヒズボラは17日間に2ダース以上のカチューシャ・ロケットを発射したため、米国とイスラエルはTHEL先進構想技術実証(THEL/ACTD)計画を加速させた。
THELは、指揮中枢、射撃統制レーダー、目標照準追尾装置、高エネルギー・レーザー砲からなる。指揮中枢は、目標の探知・追尾・破壊機能を含め、システムの全機能を統制し、指揮官とレーザー砲手の2名で操作される。射撃統制レーダーは、脅威の継続的監視、目標の探知、弾道算定、目標照準追尾を担当。レーザー砲は旋回架台上に設置され、高エネルギーのフッ化重水素(DF)化学レーザー光線を目標に集中する。
レーザーは光速で目標に達するので火器のような未来位置算定は不要である。レーザービームの直径はわずか数センチであるが、距離180メートル以上で鋼鉄板を溶融させるのに十分な強度を持つ。ビーム照射による高熱が弾頭を爆発させるまで、照準追尾装置は目標照射状態を保持する。




すげぇ!まさしくエネルギーCAPシステム!



ではレーザーの写真を見てみましょう(レーザー兵器ではないですが)



(スペクトラ・フィジックス社サイトから転機)(サーセン)





これどーよ!まさにビームじゃね?


そうまさにガンダムのビームのイメージとピッタリだと思うんですがいかがでしょう?

しかもこのレーザーというのは波長により色がピンク→青→緑→黄色→赤→黒変わるらしいのです。
そこもいかにもビームサーベルっぽい。



うんこれだ!このイメージが僕のなかではビームサーベル表現候補NO1です。


んでこのレーザーのイメージの塗装はどうするか。
ここがこのビームサーベル表現問題最大の難関なのです。





見ますとラインの芯の部分が白く外側が明るい緑となっております。
が、塗装だけでこの表現を行うのは平面なら可能ですが立体物に行うのは物理的に不可能。

だって真ん中だけ白く塗っても角度を替えてみれば真ん中じゃなくなるもんね。






そこで思いついたのが二重構造のビームサーベルというのはどうでしょうか?

イメージとしては外側に透過度のある蛍光ピンクのカバー、芯に発色の良いホワイトで塗装した棒(?)の二重構造のビームサーベルというのはどうでしょうか?

これだとどの角度からみても中心は白、外側はピンクになるような気がします(ちょっとおもちゃっぽくなってしまう気もしますが)


ただどうやって作ったもんか・・・いやそれ以前にこの長文をみんな飽きずに読んでいるのか?




てか結局蛍光ピンクを塗ってつや消しトップコートで終わらせる気がする俺ガイル。


■6/24(火)


えー本日は1/100レジェンドガンダムが完成したので大量に写真を撮ってたんですが何故か息を止めて撮影するクセがついてしまい激しい頭痛に見舞われたのでもー寝ます。


↑クリックでギャラリーへ







と思ったんですがナロンエースでなんとか頭痛回避出来たのでがんばってYahoo!オークションに出品よぅ!
6/29(日)21時までですよろしく〜。





てかさ、ヤフオクの出品アイコンって仕様が変わってない?
横長にして他より大きく表示される仕様じゃなくなってるな。ま、いいんですけど。


■6/26(木)



先月カミさんのやってるピアノ教室の発表会があったんすね。

自分はオフィシャルDVD製作担当に(強制的に)抜擢されてビデオの撮影をしたんすよ。



レジェンドも製作も終わったんでやっとのこと一昨日からDVD製作に入りました。


普段のビデオ編集は特に凝った編集はしないんですが今回は何せオフィシャルDVD。製作費用も頂いているので適当には出来ません。
メニュー画面を凝ったものにしたりチャプターの分割にも余念がありません。


映像は約3GB分あるんでとにかく書き込みに時間が掛かります。

パソコンもウィンウィン唸りをあげながら丸二日掛けてやっとの事生徒さんの家族全員分のDVD14枚書き込み完了!。


超がんばりました俺。そしてもう超やりたくないです。



んで2日間の苦労を観て見た。









DVDのラストを飾るカミさんの渾身のソナタが途中でぶっちぎれてる。(もちろん14枚全部)



どうやら編集ミスのようです。ええもちろん僕の。



\(^o^)/オワタ


こんな華麗なオワタは見たことない位華麗な\(^o^)/オワタ


■6/28(土)




えー本日は先日ふと思いついたネタを実践(というか実験)してみようと思います。



題して
世界の中心で二重構造ビームサーベルを作ってみたケモノ(タイトル全く意味なし





よく根元から白いグラデーションをかけてるビームサーベルをよく見かけるんですが検証したところ中が白く外側がピンクのほうがよりそれっぽいのでは?と考えました。

そこで構造としては芯になる部分が白、外側がクリアピンクで透けて中が見えればそれっぽいビームになるのではないかと。



中の白い芯はぶっちゃけなんでも良いのですが外側のクリア層をどうするか・・・まぁ透明樹脂を使うしかなんだけど。



んで会社の近所にあるホームセンターJOYFUL-2へ行ってみました。



ここはアートクラフト系の道具が多数置いてあり複製用品も豊富に手に入ります。

透明樹脂もどれを買っていいか迷ってしまうくらいの品揃え。



その中からクリスタルレジンUという樹脂を買うことに決定。


そのクリスタルレジンUで作ったクワガタの標本の現物展示があったんですが非常に透明度が高くまるでガラスのようです(オーバーではなく)。



透明レジンって黄ばんでるイメージがあったんでどーかなと思ってたんですがこれなら問題なさそう。

んで買ってきました。




クリスタルレジンと一緒に透明樹脂に色を付けるエポキシ樹脂用の顔料も購入。
クリアピンクとホワイトを買ってきました。



そこそこの大きさなんでこんだけあれば結構複製作れるなぇゲヘヘヘヘなどと思って蓋開けてみたらこの缶の容器に対して

   ←デフォルトでコレくらいしか入ってない!





なんとうゆう入ってる入ってる詐欺 _| ̄|○


これは大事に使わねば・・・2000円もしたしね。



では製作開始ー。


まずビームサーベルの芯を作ります。
ホントはキットのサーベルを白く塗装して済ませようと思ったんですが塗装するのがモーレツに面倒くさかったので丸プラ棒を削って済ませる事にしました。


一応先端を尖らせてみた。





で、クリスタルレジンUの主剤と硬化剤を混ぜ合わせる訳ですがこのレジンいつも使ってるレジンと混合比が違いましていつもは重量比で1:1なんですがこのクリスタルレジンは重量比ならば100:40、容積比ならば100:45らしいんすよ。

しかもその誤差を5%以内に収めないと硬化不良をおこすようです。


僕がいつも使ってる秤は針のメモリのタイプできっちりとした重量が量れません。

かといってこの実験の為だけにデジタルタイプを買うのもどうかと思ったんで容積で量れるように百均で化粧水入れを買ってきて加工してみました。

←マジックのメモリあたりが加工





主剤100、硬化剤45の割合で注入。



・・・これ誤差5%以内に収まってるか?

一抹の不安を感じながらピンクの顔料を投入。
この顔料は樹脂に対して3%以内に収めろとの事。
さもなくばもちろん硬化不良起こすぞとまたも脅されます。




3%っていったいどうやって量ったら・・・




とりあえずビビリながら一滴入れてみた。



んーでもなんかビームっぽい色になりました。




んで混ぜてみた。




この混ぜたレジンをプラ棒の表面に垂らしてコーティングしようと考えました僕。
そうすればツヤツヤなビームサーベルが出来るのではないかと。






普通のレジンは混ぜて攪拌後5分もしないで硬化が始まりますよね?


このクリアレジンは気泡抜けを良くする為硬化がかなり遅いようで完全硬化には36時間、厚みの薄いものは5〜7日掛かるようです。



で、この上記の情報を知ったのは混ぜた後でいつものレジンのように5分もすれば硬化が始まりプラ棒の周りに定着するのではないかと考えておりました。





もちろん 大 間 違 い (←最初に取説読めよ





もー全く硬化が始まりません。

なんで?なんで?割合間違えた?気持ち100:42位だったような気がしたから硬化しないの?

などと慌てて取説読んでみたらそういう事だったらしいです。




ここは冷静になりとりあえずビームっぽいものに固定させる為に・・・


ストローに流しこんでみた(もうgdgd



気持ち中心にプラ棒の芯を持ってきてますがとてもちゃんと中心にくるとは思えません。

こうなったら硬化したものを削って形を無理やり合せるしか・・・。

よしそれで行こう・・・が、がんばれ俺。




まて3日後!


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