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ガンダムMK-2を担当してへんてこと申します。 可動重視で製作してみました。
改修した部分は ・首を最近のHGキットのような前後可動に。 ・首PCの底面を切り離してABS版で1ミリ延長、 接続に1ミリ真鍮線を仕込んで首の長さを調節できるようにしました。 ・胸部と一体形成になってる首も切り離して キットのランナープレートを使い1ミリ延長、 アルテコを使い延長した首PCと接着。 ・首元の黄色いパーツは首の前後可動のため 若干削って隙間を作りました。
・胸部と胴体の接続に関節技BJを追加。 胸部側にPCを可動するように仕込んで 腰に表情をつけるときは一度引き出すようにして可動させています。
・ふとももは球体部を切り離して可動軸を追加。 ・足首シリンダーは1ミリ真鍮線。
ここまでが一週間で二週目は合わせ目消しなどの作業に入りました。 あと手首は小さめが好みなので家にあったHDMのフリーダム用を使っています。
しかし合わせ目消しやパテを使わない表面処理や 塗装といった作業がとにかく苦手なので 失敗の連続→かなり酷いものに・・・(反省)
表面処理は180番→320番→600番→1000番→1200番→コンパウド の順番でやっていきましたが白色化がさっぱり消えてくれなかったので 途中から180番をやめて200番台のスポンジやすりに変更しました。
塗装はガンダムカラーのMK-2ティターンズが入手できなかったので 指定の塗料を買ってきて調色しましたが なかなか形成色の色に近づいてくれなくて苦労しました。 シリンダーや動力パイプはメタルカラーのアルミを使用。 センサー類は付属のシールで済ませました。
最後につや消しトップコートを吹いて 付属のシール&デカールを貼って一応完成
合わせ目消しや部分塗装をしての完成は ほとんど試したことがなかったせいか 合わせ目がなかなか消えてくれない、 エッジがダれる、C面の復活が難しい、 パーツの白色化が元に戻らない、など 散々な結果になってしまいましたが 今回の作業で色々と学ぶことが出来ました。
全塗装しなくても参加出来るということでしたので 私のような塗装が苦手な者にはとてもありがたいコンペでした。
どうもありがとうございます。
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