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設定は「ロールアウトされたばかりのアポリー機」という感じで写真撮ってます(あくまでもイメージ)
今回皆さんレベルの高い方ばかりですから、どんな作品が出来てくるのか考えると、とても簡フィニでやれることの枠が頭から離れず、二週間と限られた中で色々考えすぎた結果、よくわからない内に終わってしまいました。
一応改修箇所は各動力パイプをWAVEのスプリングに交換したのと、脚部スラスター内の塗り分けが厄介だったので、一度分割してプラ版で作り直したのと(その画像録撮り忘れたなんて言わない)、バルカンファランクスの銃口をブラスパイプに交換した程度です。基本工作は400・600・800・1000・1200番のペーパーで表面処理(一部手ぬ・・禁)して墨入れ、デカールは1/100リックディアス用を使用。最後に半光沢のクリアーを吹いてます。
簡フィニは今回初めてだったので、基本工作の良し悪しがはっきりと出るのが非常に厄介?で、特に合わせ目消し痕の処理に泣かされました。サフを吹けるならある程度ごまかし?が効くのですが、成型色を生かすということですから、必死でコンパウンドで磨きまくりましたが、やはり限界はありますので、実際ちゃんと傷が消えてなかったり、一部合わせ目なんかも・・・・
ですが、それなりに自分なりに試行錯誤しながら楽しく作れたので良かったと思います。今後もたまには簡フィニに取り組んでいこうと思います。ありがとうございました。
もっとレベルを上げて、ギャンタンクコンペに簡フィニで挑む。
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